ホームページをリニューアルしました

TEN to SENのご案内

TEN to SENをオープンしてから3年半お世話になったホームページを、このたびリニューアルしました。
以前よりも、見やすく、快適に、必要な情報をきちんと伝え、
なおかつTEN to SENらしさをお伝えできるように。
そして、理想通りのホームページが出来上がったと自負しています。

最初にホームページ作成をお願いした方が諸般の事情により引き続きお願いすることができなくなったため、デザイナー探しから始めることになりました。

できれば、香川県で活動しているデザイナーさんであること。
そして、私の好きな感じをきちんと読み取って、カタチにしてくださること。
デザイナーさんと感性が合うかなんて、分からないからなかなか決まらない。

たまたま、友人のホームページを見たら、「ん!」なんかいい感じ!
ということで友人にご紹介していただいたのは、今年デザイン事務所からフリーになった若き青年。
forword design の辻くん

http://forword-design.com/

見た目は爽やかなごっつい青年なのですが、きっと中身は乙女です。
彼のデザインするものは、男性とは思えない繊細な感じ。
私がこんな感じと言ったリクエストを見事に実現してくださいました。

そして、ホームページを作るうえで本当に本当に重要な役割を果たす写真は、
香川県ではお馴染み?のphotographer?アートディレクター?デザイナー?
色々な方面で活躍しているフルタヨウスケさんに撮影していただきました。

http://photography.anpw.cc/

皆さまのお陰で、いいホームページが出来上がりました。
お客様から『実際に見たらガッカリね』と言われないようにこれからも頑張ります。


TEN to SEN の新たな挑戦宣言

ごあいさつ

TEN to SENは2015年4月にオープンしてから3年半が経ちました。
日々お客様と接し、宿泊される状況を見て
「こうしたらいいな」とか「あれが必要だな」と思ったことを随時改善し、
カタチにすることでお客様の満足度を上げようと取り組んでいます。
ときには大掛かりな工事になることも。
そうやって、どんどん成長して変化するゲストハウスを当初から目指していました。

1年ほど前から『たぶんお客様が求めているのはこんな宿泊スタイルなんじゃないだろうか』
とモヤモヤ妄想にふけっていたのですが、それを実現するためにはどう考えても今の建物ではスペースがない。
「でもやりたいな」
「なんとか方法はないかな」
「でもな、どうしたもんかな」
モンモンとしたまま、でもあまり気にせず時は過ぎ

そんなある日、たまたま、本当に偶然ある物件を見たとき『ピンっ!』と私の中で音がしました。
いつもの合図です。

あぁ、するときがきた

ということで、TEN to SENのすぐ近くに、
TEN to SENの妹分、小さな宿を作ります。


先週からお部屋の解体をスタートしています。


まだ全貌は秘密ですが(小出しにしてブログネタをひっぱります)、
宿泊定員7名だけの小さな宿、「別館」もしくは「離れ」といった位置づけです。
来年は4回目の瀬戸内国際芸術祭、それまでに間に合えばいいな。
でも今回の工事は職人さんに大半をお任せするので、順調に進むはず。
本当は作業着着て壁とかぶち壊したいんだけどね。
最近右肩がまったく上がらず、無理のできないお年頃なので。。。

お楽しみに!


全国のゲストハウスさんにぜひとも真似していただきたい件

日々のこと


日々、館内を清潔に保つように努めています。
それがお客様に快適にご滞在いただくための宿泊施設の使命でもあるし、
近頃では、清潔感に欠けると予約サイトの口コミなどでマイナス評価につながってしまうため、
ほとんどのゲストハウス・ホステルさんはお掃除に力を入れていると思います。

ある日、とあるゲストハウスさんの予約サイトページを偶然目にしました。
そこはとても素敵なデザインの内装で、1階にBAR and CAFEがあり、いわゆる今風おしゃれゲストハウスです。
(場所は大きな地方都市です)
『へぇーーーー、おしゃれだねー』と思って口コミ評価を見ると今ひとつ良くない点数。
なんでだろ?と思い、評価のコメントを見てみると、悪い点数をつけているのは日本人からの口コミが多くみられました。

よくありがちと言えばありがちなのですが、
例えば、
・同室の人のイビキがうるさくて眠れなかった。
・廊下のおしゃべりがうるさかった
・外国人がいっぱいいて怖かった
・シーツを自分でセットするのが面倒くさい
・テレビがない
などなど散々。。。
悪い評価のほとんどが、ゲストハウスとしてはどうしようもないよね、ってことばかり。
ゲストハウスの認知度がかなりアップしたものの、まだまだ理解されていないお客様も多いようです。
(香川県にお越しになるお客様は旅慣れている方が多いのか、そのような口コミは少ない方です)
悪い評価を付けられた方の多くは、安いし、写真を見たらお洒落だし、最近話題だし、
ってことでビジネスホテルと同じような快適性を求めてご宿泊になり、そのギャップが不満へつながっているように思います。

そんな中でひとつの口コミがひっかかりました。

『共用シャワールームに髪の毛が落ちていて、気持ち悪かった』で評価10点満点中2点

水回りは特に汚れやすい場所なので、多くのゲストハウスさんは数時間に一度見回り清掃をしているところも多いと思います。
それでも、皆さんがシャワーを浴びる時間帯は集中するし、ずっとシャワー前で見張っている訳にもいかないし、
きれいに使っていただけるお客様もいれば、そうでない方もいる。
ましてや国や文化が違う人がみんな一緒に使うんです。
第一、この口コミを書いたあなた、髪の毛1本も落としていませんか?
ちゃんと次のお客様のためにきれいに掃除しましたか?
宿側の清掃にも限界があるんです。

はぁーーーーーーやってられないな、
と思いながら夜の水回り清掃を終え帰宅、
翌朝出勤して、朝の水回り清掃のためシャワールームをのぞいたら

『なにがあったんですか?!』

(脱衣所で髪の毛つかみ合いの喧嘩とかしました?)

ってくらい、脱衣所に黒くて長い髪の毛がワーーーーーっと大量に落ちていて、
ヒエェェーーーーと思いつつも急いで落ちている髪の毛をかき集め

『もーーーーー!みんな自分で掃除したらええねん!!!』

ん??

自分で、

掃除✨


そうだ!お客様に掃除をしてもらおう!!

ってことでこんな張り紙を脱衣所に貼りました。