TEN to SENの姉妹店について

TEN to SEN coco


TEN to SENゲストハウス高松の姉妹店について、ご紹介いたします。
姉妹店の名前は

TEN to SEN coco Guesthouse for Female

日本語表示は『テントセン ココ ゲストハウス(女性専用)』です。

場所は



TEN to SENゲストハウス高松から徒歩1分。
約110m離れたビルの2階の一室です。
ビルの1階には、お昼はカレー、夜は肉バルになるお店と焼き鳥屋さんがあります。

宿の特徴は

  • 女性専用
  • 全室エアコン付き個室(1名用個室5室と2名用個室1室)
  • 水回り(トイレ・洗面・シャワー)共用
  • チェックインの手続きはTEN to SENで行います

TEN to SENの別館、はなれ、といった位置づけ。

ちなみにcocoの名前の由来。
TEN to SENは皆さんお気づき?の通り、日本語の「点と線」です。
日本語なのに外国語っぽく感じる名前で
『色々な人が世界中から集まり繋がる場所になるように』
という願いを込めて付けました。

ではcocoは?
cocoは最初cocoon(仮)でした。
小さくて白くて、プライベートな空間に守られているような
居心地のいいお部屋を作りたかったので
「繭 まゆ」をイメージしていたのですが、どうも英語がしっくりこない。
cocoon...  coco.... ココ? 個々!!
ということで、これも日本語の個々が語源です。
皆さん(女性限定)が旅行中個々のお部屋でゆっくり旅の疲れを癒して
また元気に観光へ、そしてお家に帰れますように。
でも、共用ラウンジではゆるやかに他の旅行者と繋がるように、
その日たまたま同じ宿に居合わせた人との出会いがある、
一般的なゲストハウスほど旅行者同士が密でなく、
かといってビジネスホテルほど無関心でもなく、
そんなゲストハウスにしたいと思います。

だから、ロゴマークもcocoの文字からなる丸それぞれがお部屋を表現、
でもちょっと他の丸と重なってつながりがありますよ、
という思いを表現しています。
決してア〇ディのマネではございませんので。

そんなこんなで、現在着々と工事は進んでいます。
来年2019年2月オープンを目指して、
またブログで経過報告をいたしますので
よろしくお願いいたします。


ホームページをリニューアルしました

TEN to SENのご案内

TEN to SENをオープンしてから3年半お世話になったホームページを、このたびリニューアルしました。
以前よりも、見やすく、快適に、必要な情報をきちんと伝え、
なおかつTEN to SENらしさをお伝えできるように。
そして、理想通りのホームページが出来上がったと自負しています。

最初にホームページ作成をお願いした方が諸般の事情により引き続きお願いすることができなくなったため、デザイナー探しから始めることになりました。

できれば、香川県で活動しているデザイナーさんであること。
そして、私の好きな感じをきちんと読み取って、カタチにしてくださること。
デザイナーさんと感性が合うかなんて、分からないからなかなか決まらない。

たまたま、友人のホームページを見たら、「ん!」なんかいい感じ!
ということで友人にご紹介していただいたのは、今年デザイン事務所からフリーになった若き青年。
forword design の辻くん

http://forword-design.com/

見た目は爽やかなごっつい青年なのですが、きっと中身は乙女です。
彼のデザインするものは、男性とは思えない繊細な感じ。
私がこんな感じと言ったリクエストを見事に実現してくださいました。

そして、ホームページを作るうえで本当に本当に重要な役割を果たす写真は、
香川県ではお馴染み?のphotographer?アートディレクター?デザイナー?
色々な方面で活躍しているフルタヨウスケさんに撮影していただきました。

http://photography.anpw.cc/

皆さまのお陰で、いいホームページが出来上がりました。
お客様から『実際に見たらガッカリね』と言われないようにこれからも頑張ります。


TEN to SEN の新たな挑戦宣言

ごあいさつ

TEN to SENは2015年4月にオープンしてから3年半が経ちました。
日々お客様と接し、宿泊される状況を見て
「こうしたらいいな」とか「あれが必要だな」と思ったことを随時改善し、
カタチにすることでお客様の満足度を上げようと取り組んでいます。
ときには大掛かりな工事になることも。
そうやって、どんどん成長して変化するゲストハウスを当初から目指していました。

1年ほど前から『たぶんお客様が求めているのはこんな宿泊スタイルなんじゃないだろうか』
とモヤモヤ妄想にふけっていたのですが、それを実現するためにはどう考えても今の建物ではスペースがない。
「でもやりたいな」
「なんとか方法はないかな」
「でもな、どうしたもんかな」
モンモンとしたまま、でもあまり気にせず時は過ぎ

そんなある日、たまたま、本当に偶然ある物件を見たとき『ピンっ!』と私の中で音がしました。
いつもの合図です。

あぁ、するときがきた

ということで、TEN to SENのすぐ近くに、
TEN to SENの妹分、小さな宿を作ります。


先週からお部屋の解体をスタートしています。


まだ全貌は秘密ですが(小出しにしてブログネタをひっぱります)、
宿泊定員7名だけの小さな宿、「別館」もしくは「離れ」といった位置づけです。
来年は4回目の瀬戸内国際芸術祭、それまでに間に合えばいいな。
でも今回の工事は職人さんに大半をお任せするので、順調に進むはず。
本当は作業着着て壁とかぶち壊したいんだけどね。
最近右肩がまったく上がらず、無理のできないお年頃なので。。。

お楽しみに!