TEN to SEN スタッフ募集のお知らせ

TEN to SENのご案内


清掃バイト、ヘルパーさんを募集しています

※レギュラースタッフ(月給制社員)の募集は終了いたしました。
※ヘルパースタッフ(フリーアコモデーション)募集は2019年11月15日以降にお越しいただける方を募集しています。

香川県は日本で一番小さい県ですが、昨年は外国人観光客の伸び率が日本一となりました。
高松は、東京や大阪、京都のような一大観光都市とは違い、お客様の流れも穏やかです。
しかし2019年4回目となる瀬戸内国際芸術祭があり、また高松空港はアジア主要都市と就航していることから、今後も香川県のインバウンドの勢いは期待できる観光都市といえます。

TEN to SENのゲストは50%以上が外国からのお客様。
また、全体の65%~75%が女性のお客様です。
(ちなみにオーナーもスタッフも女性です)
2019年春にはTEN to SENの近くに女性専用の宿TEN to SEN coco がオープンします。

旅行者にとって居心地のいい宿を目指して、ともに支えていただける方のご応募をお待ちしています。

※お仕事の内容は下記をご参照の上、気になる点があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。
※女性が中心の宿泊施設のため、女性のご応募を優先させていただきます。
※すでにスタッフが決まっている時期もありますが、時期によっては複数名採用可能なときもありますので、お気軽にお問い合わせください。

募集内容

(1) 清掃アルバイト(時給制)

・仕事内容:館内清掃
(客室清掃(掃除機・布団掃除機・拭き掃除)、水回り清掃、客室のシーツセッティングなど)
・ 勤務時間:9:00~(清掃業務が完了するまで)
 (おおよそ、正午までの午前中の3時間で終了します/シフト制休日あり)
・給 与 :時給850円
・待 遇 :交通費(上限10,000円/月)
・条 件 :女性
高松市近郊にお住まいの方
週1回からOK
お子様やご家庭の都合にできるだけ対応いたします。
お食事はつきません。

(2)宿直ヘルパー(フリーアコモデーション)

【業務内容】
朝(8:00~10:00)
・レセプションオープン(お客様の荷物預かりなどの対応を含みます)
・掃除前の準備(お客様チェックアウト後の客室清掃準備)
・回収したシーツをたたむ

朝(10:00~12:00)
・館内清掃
・客室のセッティング

夜(22:00~8:00)
・宿直業務(夜10時ごろに水回りの簡単な清掃とお客様の緊急時の対応。レイトチェックインの対応。レギュラースタッフは不在となります。10時以降は寝ていただいて大丈夫です。)
レセプション業務をお手伝いいただくことはありませんが、館内にいるときはときどきお手伝いをお願いするかもしれません。

【待遇】
・清掃業務後(昼12時ごろから夜10時まで)は自由にお過ごしください。アルバイトOKです。
・お給料はありません。
・食事は朝食(コーヒーとパン)と夕食がつきます。(昼食はありません)
晩御飯はご用意しますので、調理をしていただくこともありません。
・お休みは週1~2回取っていただきます。休日はスタッフと相談して決めます。
・ヘルパースタッフはゲストハウス2階のスタッフルームで寝泊まりしていただきます。
・スタッフルームには、2段ベッド、エアコン、キッチン、冷蔵庫、洗濯機、クローゼット、机と椅子、テレビがあります。
・お部屋はスタッフのみで使用するため、夜10時以降は1人でお使いいただきます。(まれに複数ヘルパースタッフがいる場合は同室になりますが、男性と同室にはなりません)

夜はラウンジで過ごしていただくことも自由。色々な人々との出会いがあり、貴重な経験が出来ると思います。

【応募方法】

* 時間や期間・業務内容はご相談にのりますので興味がある方はまずご連絡下さい。

【注意事項】
滞在中にゲストとトラブルを起こした場合や当ゲストハウスに不適切と判断した場合は、業務の継続をお断りする場合もございます。



下記項目を記載の上、メールをお送りください。

  • 名前(フリガナ)
  • 性別
  • 年齢(生年月日)
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 希望期間(開始日・終了日)
  • 簡単な経歴(職種など)
  • 自己アピール(長所や短所、志望動機など)があれば
  • 顔写真添付(日常的にFacebookを更新されていて閲覧可能な方は、FBのリンクでも結構です)
  • 質問があればお気軽にお尋ね下さい。

【応募先】TEN to SENゲストハウス 宛
(件名に『スタッフ募集の件』とご記入ください)
E-Mail:info@tentosen.jp
もしくはWEBサイトお問い合わせフォームをご利用ください。

http://tentosen.jp/contact/

※24時間以内に返信いたします。メールが届かない場合は、迷惑メール・スパムメールフォルダに振り分けられていないか、フィルターがかかっていないかご確認ください。
(特にezweb、softbankをご使用の方は、初期設定でパソコンからのメールを受信しない設定(受信設定レベル強)になっています。返信メールはパソコンから送信します。ご注意ください)


TEN to SEN coco の工事記録(その2)

TEN to SEN coco

TEN to SENの姉妹店cocoの工事、順調に進んでいます。
大工さんが各お部屋のベッドをつくってくださいました。
お部屋はすべて形が違うので、その部屋のサイズに合わせてひとつひとつ寸法を調節しながら作っていくのでとても大変です。
すべてのお部屋はベッドの下にスーツケースを収納できるように、またマットレス以外の床にいっぱい荷物を広げて足を延ばしてくつろげるように、床を上げます。


縦長タイプのお部屋


横長タイプのお部屋


ツインルームの広いお部屋。
などなど

床上げが全部できたら、今度は窓際のヘッドボード。
自分で作らないことをいいことに色々面倒くさいことをお願いします。


棚左端のくぼみは


セーフティボックス!
角もきれいに削ってくれて、手に優しくてすべすべで気持ちいい。


一番変形したこのお部屋だけ
隅の変に凹んだところに棚を付けました。


その他のお部屋はヘッドボードに棚も組み込んで。
壁一面の窓がとても開放感のある、とっても素敵なお部屋になりました。
ここでゆっくり本を読みたい。

今週から塗装屋さんがボードのパテ埋めをして、
年始から私の漆喰塗りが始まりそうです。
そうなると、またお部屋の雰囲気も変わると思うので
そのころにまた工事記録を更新します。
皆さま、よいお年を。


TEN to SEN coco の工事記録(その1)

TEN to SEN coco


2018年9月中旬から始まったTEN to SENの姉妹店cocoの現在までの工事の記録です。
(長いです。リノベーションにご興味のある方向けです。)
場所は、前回のブログでお伝えした通り、TEN to SENから110m離れたこちらのビル。
南新町商店街に面したカレー屋さんのビルの2階。
真上ではなく奥の焼き鳥屋さんの上になります。


もとはずっと使われていなかった事務所。
たまたま知り合いの物件下見にお付き合いさせていただいたのが2018年2月のこと。
見た瞬間に「あ!ここ。以前からやりたかった女性専用の宿を作れそう!」

知り合いの方のご希望には叶わず「この場所は借りない」とのことだったので、
すぐに仲のいい不動産屋さんにお話しにいきました。
でもそのとき、確定申告やらなんやらバッタバタだったので
「準備ができたら契約に来るね」と言ったまま気づけば7月・・・

マズい、そろそろ動かなきゃってことで
急いで図面を作成をして、建築、消防、保健所と確認しなければならないお役所をまわり、
2018年8月無事物件契約をしました。
そこからいつもの職人さんと工事計画を練り
2018年9月中旬、とうとう解体からスタートです。


天井を落としたり、
カーペットをはがしたり、
不要な壁を撤去したり。
このビルは築50年くらいたっているのですが、
何度も改装が加えられるたび以前のものを置いたまま新しく改装しているので
カーペットやフロアタイルは三重に重なっているし
天井裏は訳の分からない配管が縦横無尽に残ったまま
何代も前からの古いエアコンや謎の換気モーターも残ったまま。
想像以上に解体に手こずりました(職人さんがね。今回私は参加せず)


以前のトイレと洗面所は、入り口の方向を変えるので
ブロック壁をドアサイズに抜いてもらいました。


すべての解体が終わると、軽天職人さんが天井の骨組みと


壁の骨組みを組みます。


それぞれの小さなお部屋に小さなエアコンを設置。
ダイキンのココタス(これもココだね)
この小さなエアコンを見つけたので、かなり理想のお部屋になります。


エアコン8台分の室外機につなげるための配管はちょっと圧巻
すべての電気系統天井配線(エアコン、電気と消防設備)を済ませたら


軽天職人さんが石膏ボードで天井を塞ぎ


壁を貼っていきます。
ここまできてやっとお部屋の実感というかリアリティが出てきます。


水道屋さんが水回りの床下給排水管を設置し終えたら


大工さんが床を貼ってくれました。
こんな感じで、すべての職人さんが連携して
スケジュールを合わせながら工事は進んでいくので
施主支給品など私の手配ミスで工事が遅れるわけにはいかず
工事中は何か忘れているのではないかと不安になりがちです。


そして現在、壁を貼り終えたお部屋にベッドを作っています。
ベッドっていうか、私の好きなやつ。
床にいっぱい物が置けるように床を上げます。


完成!大工さんすごい!
私の希望通り!!
床下にスーツケースを入れる収納スペース付き。
板の上にマットレスを置いて、余ったスペースに荷物や着替えを置いとけるやつです。


このお部屋は一番変形しているので分かりづらいけど
窓が大きくて明るく開放的なので、空間は小さいんだけど狭いと感じません(私はね)。
最初の構想通りなんか包み込まれているような、こもりたくなるような、
繭のようなお部屋です。
これから、塗装屋さんが壁のパテ埋めをしたら
いよいよ私の出番。
漆喰を塗ります。


心強い助っ人を購入。
とうとう、こんなものにまで手を出してしまった・・・
いつでもお貸しいたしますので、ご入用の方はご連絡ください。